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zoom RSS 韓国で”叔母さんファン激増”?!

<<   作成日時 : 2011/02/14 11:55   >>

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冬ソナから始まった日本の『韓流』ブーム。
今は若い人たちがK-popにはまって
第3次だの第4次だの言われてるけど、
もうただの一時的なブームではなくて、
確実に根づいてますよね〜〜?!

私は冬ソナも見たことがないし、なんとなく
他の韓国ドラマも嫌で見ないままきて
韓国語の勉強を始めてからドラマや歌を
聞くようになって、それを知った人から
”韓流にハマってるの?”と聞かれて
それが一番嫌な聞かれ方。
流行ってるから何でもいいということも
ないし、ブームだから興味を持った
わけではないので。。。

言うならば”韓国”にハマったってとこかな。
そのなかでたまたま自分が”いいな、
素敵だな”と思った歌手や俳優にめぐり
あちゃったってとこですね。
そんなことも下の記事はなんか共感できる
部分を感じましたネ^^

その昔「ヨン様」ブームを冷ややかな目で
”良い年をしたおばちゃんが何やってるんだ”
って韓国の人達は見てたみたいだけど、
今はそれが激変して日本のようになってる
という記事の内容。

先月韓国のDaum文化欄に詳しく
書かれてたので訳してみました。

----------------------------------

【"芸能人は好きではなかったのに、
         私はなぜこうでしょ?"】

'叔母ファンカフェ'先を争って開設..数千人ずつ加入

"人生の活力""うつ病もストレスも消えて"

専門家たちの"青春の懐かしさと母性愛のせい"
小学校の執行部に勤務するイミョンスク(48)氏は最近、
ユチョンがほほ笑むと、顔ににっこり笑いがでる。

携帯電話に保存されたユチョンの写真を頻繁に
取り出して見て、インターネットカフェにユチョンへの
愛情を気兼ねなく残す。

ユチョンこれは、イさんの息子の名前ではない。
グループJYJのメンバーで、最近のドラマの
成均館(ソンギュンクァン)スキャンダルで演技にも
挑戦した芸能人パク・ユチョン。

3人の娘の母親であるイさんに、今まで大衆スターには
関心外だった。 20代の時にピョンジンソプをちょっと
好きだったのがファン前歴のすべて。

そんな彼が『ソンス』(成均館大スキャンダル)に陥ると
ついにユチョンを見ようと通りにまで出た。

イさんは"昨年12月30日、あるTV芸能番組で、
ユチョンが出演する通りの録画ができる時期に
明洞や弘大をさ迷った"と言いながら、"結局、
5時間後に弘大のあるカラオケから出てくる
ユチョンを見たがとても長い間画面で見てたから
なのかアーティストではなく、息子を見たような
感じだった"と話した。

このように'ユチョン病'を患う30〜40代の女性は、
イさんだけではない。

30代以上の女性のみ参加可能なパク・ユチョンの
ファンカフェ'ブレッシングユチョンには、開設4ヶ月だけで
5千人の会員が加入している。

夫と子供のめんどうを見るためにも、気が気で
なかったのおばさんたちが生まれてこのかた
聞いたこともなかったインターネットサイト、
DCインサイドのドラマゲルを探し、食料品の値の
上昇にため息をつきながらもアーティスト名で
行われる寄付には、気軽に財布を開ける。

おばさんたちに何が起こっているのだろうか。

◇イモファンクラブユチョンㆍヒョンビンの'絶頂'

2000年代初め『冬のソナタ』に出演したタレント
ペヨンジュンに対する日本の中年女性たちの愛に、
ほとんどの韓国人は理解しにくいという反応だった。

芸能人のファンクラブに加入して彼を見るために
撮影場やサイン会を探すのは10〜20代の
専有物とされたからだ。

しかし、ここ数年の間に韓国のおばさんたちの
ファンの活動は、日本のそれを彷彿させる。
インターネットには、若い人の芸能人のための
'叔母ㆍ お姉さん'ファンカフェを簡単に調べる
ことができる。

パクユチョンをはじめ、イ・ミノ、チャン・グンソク、
イ・スンギ、ビースト、シャイニー、ス、パク・ジェボム、
2PMなどが憧れの対象だ。

ヒョンビン、イ・ジュンギなどはおばさん専用カフェが
開設されてはいないものと把握されますが、別々に
作られた『お姉さん』のコーナーで、30〜40代の
女性たちの旺盛な活動が行われる。

過去にも男性アーティストへの中年女性たちの
関心がなくはなかったが、今のようなファン層へと
発展した当初は、映画『王の男』(2005年)に
出演したイジュンギが挙げられる。

劇中、女装で出演したイジュンギの中性的な
魅力に魅了されたおばさんのファンが大挙して
登場した。同時期の歌手イ・スンギが『お姉さんは
私の女』と叫んでお姉さんファンの胸をときめか
せると、ドラマ『イケメンですね』のチャン・グンソク、
ドラマ『花より男子』のイ・ミノ、キム・ヒョンジュンが
おばさんたちの『ターゲット』になりながら、
これ以上の中年女性のイケメン愛は珍しい
風景ではなかった。

こうした流れを大勢で固めた人々が成均館
スキャンダルのパク・ユチョンとシークレット
ガーデンのヒョンビン。

インターネットファンカフェやDCインサイドの
ドラマゲルには、"一度も芸能人が好きだったことが
なかったが、私がなぜこうするんでしょう?
○○にすっかりはまった"という、おばさんたちの
告白が溢れている。

最近発刊した詩集『何所にもない時間』の
パク・ユチョンに向けたホンシ(献诗)
'ありがとうパク・ユチョン'を入れて話題になった
ユミョンウン(50)詩人もそのようなケースだ。

ユ氏は"芸能人には全く関心がなかったが、
生まれて初めてこのような経験をする"としながら、
"ずいぶん精神的に良くなかった時にソンスを
見て慰めを受け、私の心を込めた詩を一つ
載せてもユチョンに迷惑はかからないだろう
と気軽に詩集に入れた"と話した。

『ありがとうユチョン』は『ありがとう、ユチョン/
この年齢でも、照れてみたり/君の微笑に赤み
がかって慎ましくなるよ/ねぇユチョン/寂しかった
胸に春の日差しいっぱいの'と仕上げている。

シークレットガーデンのヒョンビンのおばちゃん
たちの愛情攻勢も少なくない。

主婦イ・スンエ(41)は"年末のSBS演技大賞で
ネチズンの人気投票をするために、家族らのIDを
すべて作成して、ヒョンビンに投票した"と述べ、
"軍隊に行くというのに行くことができるなら
正直なところ、私が代わりに行きたいと思う
気持ち"と話した。

周囲ではやや見境なく感じることもありますが、
これらのアーティストの愛は、だいたいの生活に
肯定的なエネルギー源として機能する。


続きは ⇒ こちら

元記事 ⇒ Daum

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
kingyoさん 面白い記事ですね。

確かに韓国では年相応という考えが主流で、芸能人にキャーキャー言うにのは若い子だけと聞きました。
年齢に合った服装、行動が当たり前とされていたのに、ふふ、変わってきたんですね。
イイ事です
好きなものは好きだし、生活の励みになるし(大げさ?)私も楽しみになってますもん
それにしても、ユチョン人気が上昇中なんですね
ドラマの効果ってすっご〜い
peko
2011/02/17 15:23
なんだか嬉しい記事ですね。
子育てが一段落した
私の40代の知り合いも
きっと↑のようになるような気がする。
歌手や俳優の話ができるように
さらに韓国語の勉強に励まなくっちゃ
iyonm
2011/02/19 01:39
pekoさん
K-popや韓国俳優のファンである
ことが日本では今や特別なことでは
ない時代になってるけど、韓国は
ちょっと前の日本みたいで家庭の
主婦が何を。。。っていう感じだった
のが変わってきたんでしょうね。
”変な風に狂って”しまわなければ
生活のスパイスでいいんじゃないで
しょうかね?!
kingyo
2011/02/21 15:27
iyonmさん
前は私も周りの韓国好きの人に
「えっ?」って感じで接してきました
けど、自分がそうなって、生活も
少し変わってプラスになったことも
いろいろあります。
私もちょっと変わったし、韓国の女性
たちも、iyonmさんのお友達も自分の
人生を楽しんで欲しいですね
Kingyo
2011/02/21 15:47

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