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昔は、というか少し前まで泊まりでも日帰りでも温泉に行く時、 「露天」「ジャグジー」「うたせ湯」など施設に一番こだわっていた。 でも最近は段々とオバちゃんに磨きがかかってきたせいか、 『お湯が良いこと』を重視するようになってきた。 というのもいいお湯の温泉に行くようになって、別にジャグジー なんてなくてもいいかなぁと感じるようになったからだと思う。 でも露天はまだはずせないかな〜(^。^) こだわりというほどではないけど、やっぱり一時騒がれた 温泉問題もあるので、加水なのかかけ流しなのかは気になる。 もちろん源泉温度が高いとかお湯がきついということなら、 加水もいたしかたないとはおもうけどできれば源泉に入りたい。 私が最近良く行くところは、源泉の温度が低いため加熱している。 で、もしそれが熱いと思ったら、板が置いてあるのでそれで 草津のようにお湯をもんで温度を下げるようになっている。 こおような宿のこだわりは素晴らしい!と思う。 私が住んでいるところから箱根は1時間もあれば行かれるし、 熱海、湯河原、伊豆といった温泉地にも日帰りが可能。 これだけ選択肢があるというのははすご〜く恵まれていると思う。 でも”ちょっと温泉に入りにいこうかぁ〜”って行けるのは、 やっぱり箱根くらいまでかな。 そして箱根でも最近は 濁り湯にこだわっていて、浴槽が小さくても成分のいい所を 探しています。今まで行って泉質がよかったのは、「南哺園」、 「マウントビューホテル」「仙石一の湯」いずれも仙石にあります。 濁り湯じゃないけどいいと思うのは「ての湯」と「ひめしゃらの湯」。 最近はちょくちょく行くようになったのが近場の厚木や秦野の温泉。 厚木には飯山と七沢という有名な温泉がある。 七沢には数軒の宿があって、日帰り入浴が可能。 「3丁目の夕日」が今人気だけど、ひなびた宿に泊まって 昔なつかしい雰囲気を楽しむのもたまにはいいかも。 このあたりの温泉はアルカリ性が強くヌルっとした感じで とても皮膚がすべすべして気持ちがいいのです(^^) ”美人の湯”と看板がありましたが、何回ぐらい入ると 美人になれるんでしょうか、、、できればこの辺にもこだわってみようかな(爆) 今日は広澤寺温泉「玉水楼」に日帰りで行ってきました。 紅葉にはまだ早かったのですが、秋晴れで気持ちよく露天風呂に 入ってきました。 ここはお湯もいいのですが、日帰り客が入れるのは 露天風呂のみで、女性用「洞窟風呂」は宿泊者しか入れません(><) 露天風呂は男性が岩風呂、女性が檜の木に漆を塗った浴槽です。 カーポートのような屋根が落ち葉よけに設置してあるのですが、 これがちょっといただけないんですねぇ。せめてこの下にヨシズの ようなものでもついていればサイコーだといつも感じます。 また、脱衣所は屋外と同じですし、洗い場も屋根もない外という 事になるので冬場は覚悟がないと寒くてたまりません(><) ということで冬以外がお勧めでしょうか・・・。 (温泉に入ればポカポカと暖まります!) お湯がいいので解放的な庭(入口)の方を向いて入るようにすると、 解放感もあってゆったりと温泉を楽しめます。 温泉のあとは庭で池を眺めながら休憩できます。 今日は帰りに『玉川館』に寄りました。ここも懐かしい感じの 宿で、日帰り入浴ができますが、今日はジャズが流れる レトロな雰囲気のカフェバー「こもれび」でコーヒーを飲んできました。 まだ紅葉はしていませんでしたが、周りには大きなもみじの 木があってこれからはとても美しく優雅なひと時を過ごせる のではないかと思いました。 |
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